toiroについて

10人10色。その人にあわせた
オリジナルの革製品を。

toiro(トイロ)の名前は、10⼈10⾊からとって命名しました。革製品自体が、同じものは⼆つとなく、そして、使い方によっても表情は変わります。
既製品の革、形もいいと思いますが、せっかくの革製品であれば、材質や⾊、形などにこだわって、自分だけ、その⼈だけの財布を持ってほしい。
そんな思いで⽴ち上げたブランドです。

財布、バッグなど10万点以上
作り続けてきた革製品専門店です。

有名ブランドの革製品や、オリジナルの革製品を作り続けて10年以上。延べ10万点を超える革製品と向き合って参りました。
革の独特の表情、加⼯によって変わる表情、そして、使い方によって、変わる表情。本物の革製品であれば、同じものは世界に⼆つとありません。
自分用や、大切な方へのプレゼント用などにご利用いただけますと幸いです。

全行程、手作業にこだわっています。

当店では、全⾏程を、自社職⼈による手作業にこだわっています。
1点1点、オーダーメイドだからこそ、すべて手作業で⾏います。
革の裁断から、漉き加⼯、縫製、コバ塗り、乾燥など、50以上⼯程を経て、ひとつの財布が完成します。
すべての⼯程を一⼈の職⼈が手作業で⾏うことで、革の表情に合わせた加⼯ができ、
革素材がもつこだわりを最大限に発揮できるのです。

革の選定

革は基本一枚革の状態で仕⼊れます。
その際、革によって表情は異なります。
実際、畳2畳ほどの革を仕⼊れても、そこから作れる財布はせいぜい5,6点ほどです。

革の裁断

革を財布ごとの紙型に合わせて、裁断していきます。一つの財布には、およそ20パーツ以上の革、パーツが使われていますので、そのすべてを手作業で裁断していくのです。

漉き

革を縫製する際、接着して縫製する箇所は、革がそのままだと厚くなってしまうため、革を漉いて薄くします。手の感覚だけでmm単位の調整をする職⼈技の一つです。

接着

一つ一つを専用の接着剤を塗り、最も接着⼒が強くなるよう、少し乾燥させてから圧着します。この乾燥時間も、湿度や気温によって時間が変わります。

ネン引き

ネン引きとは、革に直線の型押しをしていく作業。実は、この作業によって、製品の表情が引き締まります。財布に合わせて、一本ネン、玉ネン、飾りネンなど、使い分けます。

コバ塗り

財布など、革製品のヘリをコバといいます。革の裁断⾯は、革そのものの⾊(茶⾊)になっているため。そのヘリを革の⾊と合わせて塗りこみます。
角はスレも起きやすいため、塗っては、乾燥を繰り返し、何度も重ね塗りするのです。

縫製

縫製も、革製品専用のミシンでひとつづつ手作業で⾏います。
ここまでできて、最後の仕上げ作業、検品をおこない、ようやく一つの革製品になるのです。